採集シーズン前の準備は皆さん完璧ですか?今回は質問も多い
「採集人バックにビートルネットコンパクトってどう付けてます?」って、お悩み解決です。現在使っている簡単に作れて、重宝するアイテムの作り方を紹介‼YOUTUBEでもお馴染みですが、出し入れって言うのかな、抜き差し?これが凄くしやすいのがこちら↓

色んな市販品を使ったり、付け方を変えたり、例えばベルトに直に着けたりとか持ち運び方法はかなり試しましたが、
結論から言うと、バックの外側が一番ベスト。これは体に密着すればするほど、採集中に歩きにくいのとすぐに取り出しにくい。なるべく体から離したバックの外側なんです。
YABUKOKIホルダーも同じ理由です。ホルダーがあの位置なのも、
長年の採集から生まれてます。そう言う理由で、ビートルネットのホルダーも外側で、さらに言うと、さっと取り出しやすいようになってます‼
■用意する物■ タモ(ロッド径)が32㎜まで・ペントラフックB (ホームセンターで買えます。)・ステンレスネジ M4 × 40㎜ (ホームセンターで買えます。)・タモホルダー 画像はダイワの市販品 (釣具店で買えます。)・ゴムキャップ ネジの先端用 サイズ4㎜ (ホームセンターで買えます。)※タモ(ロッド径)が32㎜より太い場合は、内径4㎜のスペーサーを用意ください。※タモホルダーは、自転車のシートクランプでも代用可能です。ロッドの口径に合わせて用意下さい。
■使用する工具■・プラスドライバー上記だけなので、
用意する物も少なく、加工も必要のないような市販品をベースにしてますので簡単に作成できます。一応、200~300くらいの玉ノ柄ならほぼどのメーカーでも調達する物はこれでOKだと思います。作成手順は下記になりますが、
長くて太い玉ノ柄は、「※」を打ってる部分を参考にしてください。
①「ペンドラフックB」のネジを取り外します。建設現場とかで使うようなパーツなので、ちゃちく見えますが意外とこれが頑丈です。
②用意したステンレスネジを画像のように取り付けます。※六角ナットがスペーサーの代用にしてますが、玉ノ柄(ロッド)口径が32㎜より太い場合は、内径4㎜のスペーサーを六角ナットと入れ替えて取り付けてください。スペーサーの長さは、35㎜くらいまでの太さであれば、5㎜~6㎜の長さのスペーサーでOKです。
③反対側のパーツを手で押さえながら、ネジを締めこんでください。スペーサーの代わりにしている、真ん中の六角ナットがたまに噛むので、その場合は逆に回したりして調整しながらやるとねじ込み易いです。
④しっかりネジを締めこんだら、先端部分が出ますので、そこにゴムキャップを付けます。ネジは長めの太い玉ノ柄も取り付けれるよう長めに設定しているので、もし長い網に変える場合は、真ん中のスペーサーを変えて組みなおせばOK。
⑤採集人バックに取り付けます。外側のポケットに引っかけるんだけど、バックに付いてるベルトのバックルを、隙間に滑り込ませるように押し込んでください。
⑥画像のようにベルトのバックルが中に見える感じでしっかり押し込めば採集人バックに取り付け完了。ベルトのバックルが横ズレを防いでくれるので、ひっかき棒側に干渉もしにくく、かなりの固定感を得られます。
これで
バック部分に取り付けるのは完成‼めちゃくちゃサイズ感もピッタリでしょ。 次に玉ノ柄側↓

タモホルダーは簡単に取り付けれるタイプなので取り付け工程は割愛しました。ダイワのものでなくても基本的に取り付けは難しくありません。最初から付いてる玉ノ柄もありますので、その場合はそれでOKです。
画像は左が「自転車のシートポストクランプ」、右が「タモホルダー」になります。どちらでも使用感はほとんど変わりません。
「シートポストクランプ」は大きな自転車専門店など行けば購入出来ます。サイズが色々あるので、玉ノ柄のサイズに合わせてお求めください。
若干、タモホルダーはアルミステーが付いてるので、その部分が抜く際に干渉して抵抗が少しあります。ほんの少しです。
あとシートポストクランプの方がだんぜん軽いっていう点かな。この部分はお好みでいいと思います。今回は、玉ノ柄の口径サイズを多くの方が参考になるように、タモホルダーを用意するものにさせていただきました。
画像はタモホルダーを付けたネットをバックに取り付けた状態です。タモホルダーは若干、画像のように先端から下げた位置で固定するのが、ビートルネットの角度を変える際などに邪魔にならないのでお勧めします。
こちらの画像はシートポストクランプを付けたネットをバックに取り付けた状態です。シートポストクランプも若干、画像のように先端から下げた位置で固定するのが、ビートルネットの角度を変える際などに邪魔にならないのでお勧めします。
全体を写した画像は一番最初の画像になります。短いタイプの玉ノ柄なら、ビートルネットコンパクトを折りたたんだ状態なら、ほとんどひっかき棒と変わらないくらいになり、持ち運びの際も体に干渉しないので、大変便利です。
長い玉ノ柄はどうしても歩いた際に竿尻がたまに当たったりしますが、ベルトに直付けよりかは遥かに動きやすくなります。採集ってやはり足場が良いとは限らない分、手が一番フリーになるのが望まれるので、是非、参考にされてください。
この形になるまで結構色んなのを試したんですが、重要なのは採集中の使い勝手で、「歩きやすい」のと「抜き差ししやすい」ってことがメイン。藪コキとか山登り、木登りするなら尚更ですね。市販品でもタモ用の筒みたいな物があるんですが、釣りみたいにたまにしか網を使わないなら苦にならないけど、採集のように毎回使うとなると、買って使いましたがこれが不便すぎて...
結果的にこのホルダーのような、薄くて細い、干渉しにくいように削ったり、加工してたんですが、そこまでするより、使えそうなものをなるべく加工しないもので探そうって。これが今回紹介した簡単製作出来るホルダーになります。皆さんは不要なものを買わずに、是非これを参考にしてください。
■ビートルネットコンパクトの玉ノ柄を迷われてる方は下の記事を参考にしてください。■カブトムシ&クワガタムシ専用設計「ビートルネットコンパクト」の玉ノ柄(ロッド部分)★天然大型クワガタ&ひっかき棒の「くわがた散歩道商店」★
2023年採集ガイド2月1日より予約受付中♪くわがた散歩道商店ネットショップURL:
http://kuwagata3po.com(くわがたさんぽドットコムで憶えてください。)
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