春の暖かさで何処もクワガタが採れる⁉採れてる⁉状況となってきました!先日も撮影してきましたが、正直こんな時期ですが、
こんな楽勝で良いん⁉って思える状況です。例年ならまだ4月中旬なら、もっと難しいんだけどね...さていよいよ発売間近となってきたひっかき棒STですが、最近も動画で使ってるのを皆さんも見ていると思います。そんなひっかき棒STの先端部分
新設計のResilience Hook(レジリエンスフック)の春クワシーズンお勧めセッティングの紹介!
※Resilience Hook(レジリエンスフック)の調整を繰り返すと金属疲労で破断する可能性があるためご注意ください。
春クワシーズンお勧めの極細&掛け重視仕様に!フック部分がゴムで覆われてないので、ペンチを用意してもらえれば簡単に出来ます。
STに関しては現場でも微調整が出来るよう、手の力でもアバウトな調整は出来ます。(ひっかき棒SSも同様に出来ますが、SSに関してはフック部分を硬くしてるのでペンチ必須です。)
■Resilience Hook(レジリエンスフック)極細&掛け重視仕様のやり方■①Resilience Hook(レジリエンスフック)の先端側をペンチで少しづつ力を掛けて閉じるように細くします。※慎重に潰し過ぎないようご注意ください。潰し過ぎるとパキッ!って折れます。
②次にフックの開き角度を直角、立て気味にこちらもジわ~っと曲げてください。こちらは手でも曲げれます。※何度もやるとこれまたパキッ!って折れるので、一発成功でお願いします。
これで何が変わるのかと言いますと、春のクワガタはそんなに大きなのが採れるわけでなく、どちらかと言うとワンサイズ小さいのが主体。そして尚且つ結構隙間にガッチリ入り込んでるような場合が多い。
そんなガチっとハマったクワガタの
僅かな隙間をこじ開けて、動かす事に特化した仕様になります。初期設定はある程度なサイズのクワガタを、
ホールド重視でセッティングしてますが、春のワンサイズ小さいクワガタの僅かな隙間、そしてガチっとハマった状態が多い状況下ではこちらの方がより使いやすいです。
画像の極細セッティングで紹介しているSTは、実際使ってる物です。最近は、初期のノーマルとこの極細セッティングの2本で使い分けてます。
ひっかき棒STやSSに関しては、皆さんの好みや洞や捲れに合わせて、このフック部分もセッティング可能となっております。■Resilience Hook(レジリエンスフック)角度に関して■フック角度を内側に曲げるほど ⇒ クワガタにしっかり掛かる反面、掛けにくくなります。(ホールド向上↑掛けやすさ減少↓)フック角度を外側に曲げるほど ⇒ クワガタに掛けやすくなる半面、掛けた状態を保ちにくくなる。(ホールド減少↓掛けやすさ向上↑)上記を参考に、初期設定はもちろん今回紹介した春クワシーズンお勧めの極細&掛け重視仕様など、色んなフックカスタムも試されてください。より自分好みのセッティングで楽しまれてください。
★天然大型クワガタ&ひっかき棒の「くわがた散歩道商店」★
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http://kuwagata3po.com(くわがたさんぽドットコムで憶えてください。)
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